メンデルスゾーン:オラトリオ「エリヤ」

オラトリオ「エリヤ」作品70は、メンデルスゾーンが作曲したオラトリオです。メンデルスゾーンの代表作であるばかりではなく、オラトリオの中でも最も著名な作品の一つです。ハイドンの「天地創造」、ヘンデルの「メサイヤ」と並んで三大オラトリオとも言われています。

「エリヤ」は旧約聖書に登場する預言者エリヤの生涯を描いたものです。オーケストラと独唱、混声合唱によって演奏されます。第1部と第2部に分かれおり、演奏時間は約2時間10分(各65分、65分)。

宗教音楽というと身構えて聞かなければならない感じですが、この「エリヤ」は詩的でロマンティックな情緒を持ちながら、華やかさと起伏に満ちていて、一度聞き始めると一気に最後まで聞き通してしまえる「魅力」にあふれています。

NHK交響楽団は、1986年10月に行った第1000回定期演奏会において、当時N響名誉指揮者を務めていたヴォルフガング・サヴァリッシュのタクトにより、この「エリヤ」が演奏されました。

オラトリオ「エリヤ」

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