コレッリ:ヴァイオリン・ソナタ第12番 ニ短調 「ラ・フォリア」

アルカンジェロ・コレッリは1653年生まれのイタリアの作曲家、ヴァイオリニストです。ヴィヴァルディより25年、大バッハやヘンデルより32年年長にあたります。

「ラ・フォリア」は、コレッリの12曲のヴァイオリン・ソナタ集の最終12曲目の曲です。曲は16小節の主題と23の変奏からなり、各変奏曲は、ヴァイオリンの運弓の技巧を学ぶために重要な要素をふんだんに含んでいるため、ヴァイオリン学習者の定番曲としても知られています。

「フォリア」とはポルトガルが起源の3拍子の緩やかな舞曲で、17世紀のイタリアで流行し、多くの作曲家が作品を書いていますが、「フォリア」というとこの曲を指すほど、このコレッリの曲はあまりにも有名です。

ヴァイオリン・ソナタ第12番 ニ短調 「ラ・フォリア」

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