シューベルト:弦楽四重奏曲第13番 イ短調 「ロザムンデ」より第2楽章

「ロザムンデ」という俗称の由来は、第2楽章の変奏曲の主題が、劇付随音楽「ロザムンデ」の第3幕への間奏曲から転用されていることからきています。

シューベルトの晩年(20代後半)に作曲された、後期3大弦楽四重奏曲(第13番~15番)の1曲で、第14番の「死と乙女」と並んでよく知られた作品です。

この劇付随音楽「ロザムンデ」の主題は、シューベルトは特に気に入っていたようで、ピアノ独奏のための即興曲作品142-3の主題としても使われています。シューベルトの中でもわかりやすい美しいメロディに溢れた名曲です。

弦楽四重奏曲第13番 イ短調 「ロザムンデ」より第2楽章

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