ショパン:ワルツ第10番 ロ短調 作品69-2

ワルツ第10番ロ短調作品69-2は、ショパンが19歳の1829年に作曲したワルツで、19歳の青年らしい感傷的な美しい旋律が印象的なワルツです。

死後の1852年に友人のユリアン・フォンタナにより出版されていますが、第9番の「別れのワルツ」と同様に、感傷的にすぎることから生前の発表が控えられたとされています。

ショパンは生涯で19曲のワルツを書いていますが、そのうち広く知られているのは、第1番から14番の14曲です。第15番から第19番はショパンの学習当時の習作で演奏される機会は極めて少ないようです。

ショパン:ワルツ第10番 ロ短調 作品69-2

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