コレッリ:合奏協奏曲第8番「クリスマス協奏曲」

アルカンジェロ・コレッリは1653年生まれのイタリアの作曲家、ヴァイオリニストです。ヴィヴァルディより25年、大バッハやヘンデルより32年年長にあたります。コレッリの合奏協奏曲は全部で12曲作曲されていますが、この第8番ト短調作品6は「クリスマス協奏曲」としてとくに有名です。

合奏協奏曲とは、バロック時代に用いられた音楽形式の一つで、オーケストラを独奏楽器群と総奏楽器群に分けて交代しながら演奏する曲のことです。通常は4 ~ 6楽章によって構成されています。

「クリスマス協奏曲」という呼称は、コレッリがこの曲をクリスマスのミサで演奏するように指示したことから名づけられました。5楽章から構成されていますが、クリスマスイヴに演奏される「パストラーレ」が第5楽章に置かれています。

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