J.S.バッハ:トッカータとフーガ ニ短調 BWV565

このトッカータとフーガ ニ短調は数多いJ.S.バッハのオルガン曲のなかでも特に人気の高い作品のひとつです。

トッカータとは速いパッセージを伴った即興的な、フーガはひとつの主題を複数の声部が模倣しながら追いかけて演奏する様式です。トッカータの部分の演奏時間は3分足らずで、全体の演奏時間は8~12分程度です。

この曲はピアノで演奏されることも多く、また、ストコフスキー編曲の管弦楽版も有名です。特に冒頭の旋律は大変に印象的で、喜劇などにもパロディ的に用いられることがあります。嘉門達夫の「鼻から牛乳」はこの曲をベース制作されています。突然訪れた悲劇を面白おかしく強調する様な時よく用いられます。

J.S.バッハ:トッカータとフーガ ニ短調 BWV565

AmazonでCDを見る

Amazonで楽譜を探す


😀 オススメCD
トッカータとフーガ/バッハ:オルガン名曲集
カール・リヒター

JAZZで聴く バッハ
トーマス・ハーデン・トリオ


😯 関連リンク
怒りの調「ニ短調」の名曲ベスト
オルガンの名曲ベスト







コメントは受け付けていません。