チャイコフスキー:「四季」より”舟歌”

「四季」は、チャイコフスキーが作曲したピアノ曲です。ロシアの一年の風物を各月ごとに12のピアノ曲で描写した作品集です。

曲は1月から12月までの12曲ですが、中でも6月の「舟歌」はもっとも有名で、チャイコフスキーのピアノ曲のなかでも最も親しまれているものです、

どの曲もロシアの詩人が各月の風物を題材にした作品が参考にされていて、この6月の「舟歌」はプレシシェーエフの詩、「岸辺に出よう。僕らの足に波はくちづけ、秘めやかな愁いの星が、僕らの上に光るだろう。」からイメージされています。(詩はPTNAのHPから引用)

チャイコフスキー:四季より「舟歌」

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