チャイコフスキー:「くるみ割り人形」より“行進曲”

「くるみ割り人形」はチャイコフスキーが作曲したバレエ音楽で、「白鳥の湖」、「眠れる森の美女」と共に3大バレエと言われています。

「くるみ割り人形」は始まりのシーンが「クリスマスの夜」ということもあって、クリスマスのシーズンに上演されることが多いようです。ちなみに、くるみ割り人形とは、人形の形をした胡桃を割る道具のことです。

この行進曲は第1幕の第2曲で子どもたちがクリスマスツリーをめぐり踊る場面です。弾むようなメロディから子どもたちのたのしい様子が感じられます。第2幕の「花のワルツ」とともに単独で演奏されることも多い曲です。

チャイコフスキー:「くるみ割り人形」より“行進曲”

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