ブルックナー:交響曲第7番より第2楽章”アダージョ”

アントン・ブルックナーの交響曲第7番ホ長調は、ブルックナーの交響曲の中では、交響曲第4番と並んで最も人気が高い曲の一つです。

1884年12月30日、アルトゥル・ニキシュ指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団によるこの曲の初演が大成功を収め、ブルックナーの交響曲作曲家としての本格的な名声が高まり、その後の生涯は栄誉に満ちたものになりました。

この第2楽章のアダージョは非常にゆっくりと甘美な美しいメロディが延々と流れていく美しい楽章です。ブルックナーの葬儀の際、このアダージョ楽章がホルン四重奏に編曲され出棺の際に演奏されました。そうしたこともあり葬儀の際に使われることもある曲です。

ブルックナー:交響曲第7番より第2楽章

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