ヘンデル:歌劇 「リナルド」より ”私を泣かせてください”

「私を泣かせてください」はヘンデルが作曲した歌劇「リナルド」のなかのアリアです。「涙の流れるままに」と訳されることもあります。歌劇 「リナルド」の中で最も有名で、単独で歌われることも多いアリアです。

「私を泣かせてください」は劇中でエルサレムのイスラーム側の魔法使いの囚われの身になったアルミレーナが、敵軍の王アルガンテに求愛されるが愛するリナルドへの貞節を守るため「苛酷な運命に涙を流しましょう」と歌うアリアです。

テレビドラマ「牡丹と薔薇」のテーマソングとして岡本知高が歌唱したことで有名です。その他にもNHK連続テレビ小説「ちゅらさん」の挿入歌や、2013年にWOWOWの連続ドラマ「震える牛」のエンディング曲に使われました。

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