モーツァルト:交響曲第38番 ニ長調 K.504 「プラハ」

交響曲第38番ニ長調K.504は、1787年1月19日にプラハにて初演されたため「プラハ」というニックネームが付されています。

1786年12月、プラハでのオペラ「フィガロの結婚」の上演が大成功を収めたことにより、モーツァルトはプラハから招待を受けます。そして1787年1月22日、モーツァルトはプラハで、自身で「フィガロの結婚」を指揮しましたが、この交響曲はそれに先立って初演されました。

通常、交響曲は4楽章で構成されていますが、この交響曲はメヌエット楽章がありませんが、その理由は不明です。交響曲35番以降の6つの交響曲(第37番を除く)は「モーツァルトの6大交響曲」と呼ばれ、モーツァルトの交響曲のなかでも特に人気が高い曲です。

モーツァルト:交響曲第38番「プラハ」

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