エルガー:「威風堂々」第1番

エルガーは近代英国を代表する作曲家の一人です。「威風堂々」はエルガーが作曲した5曲(未完も含めると6曲)の行進曲の総称ですが、中でもこの「威風堂々」第1番は大変有名です。日本では「威風堂々」と言うとこの第1番のことをいいます。

曲は華々しい序奏から始まり、躍動感あふれる勇ましい主部に入り、その後ゆっくりとした中間部のメロディ(希望と栄光の国)が奏された後、再び盛り上がってクライマックスを迎えて曲を閉じます。

「威風堂々」第1番の中間部のゆっくりとしたメロディは、イギリスでは「希望と栄光の国」と呼ばれ、イギリスの第2の国歌と称されるほど愛されている曲です。

エルガー:「威風堂々」第1番

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