ヨハン・シュトラウス1世:ラデツキー行進曲

ヨハン・シュトラウス1世は1804年生まれのオーストリアの作曲家。ウィンナ・ワルツの基礎を築いたため、「ワルツの父」とも呼ばれています。ちなみに、ヨハン・シュトラウス1世の長男ヨハン・シュトラウス2世は、「美しく青きドナウ」、「こうもり序曲」などで知られ、「ワルツ王」と呼ばれています。

この「ラデツキー行進曲」はヨハン・シュトラウス1世の一番有名な作品です。この曲は当時、北イタリアの独立運動を鎮圧に向かうヨーゼフ・ラデツキー将軍を称えて作曲されています。

ラデツキー行進曲は数多くのBGMに用いられていますので、曲名は知らなくても、どなたも一度は聞いたことがあると思います。また、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサートにおいて、アンコール曲の定番になっています。

ヨハン・シュトラウス1世:ラデツキー行進曲

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