グリーグ:ピアノ協奏曲

このピアノ協奏曲イ短調作品16はグリーグの唯一の協奏曲です。グリーグが1868年、25歳のときに作曲されました。数あるピアノ協奏曲の中でも大変に人気の高い曲です。また組曲「ペール・ギュント」とともにグリーグの代表作として演奏会でよく取り上げられる曲です。

このピアノ協奏曲の第1楽章の冒頭の、ティンパニのクレッシェンドに導かれて登場する印象的なピアノの流れ落ちるようなフレーズは、「悲劇」をイメージさせるために、BGMとしてテレビなどでもしばし使われています。

このグリーグのピアノ協奏曲は、シューマンのピアノ協奏曲に似ていると言われますが、実際にグリーグはシューマンのピアノ協奏曲を聴いてそれに影響を受けていたようです。

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