ワルトトイフェル:ワルツ「女学生」

エミール・ワルトトイフェルは、1837年生まれのフランスの作曲家。ワルツ、ポルカなどのダンス音楽の作曲家として知られていますが、このワルツ「女学生」は「スケーターズ・ワルツ」と並ぶワルトトイフェルの代表作の一つです。

1874年に、当時英国の皇太子だったエドワード7世の臨席する行事で自作のワルツを演奏、ワルトトイフェルの名はイングランド中に知られることになりました。

曲はスペインの民族的な旋律などを素材として作曲された、南国的な明るさに満ちた楽しいワルツです。フラメンコカスタネットが印象的に用いられており、日本カスタネット協会のテーマソングにもなっているそうです。

ワルトトイフェル:ワルツ「女学生」

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