ショスタコーヴィチ:ワルツ第2番(セカンドワルツ)

ショスタコーヴィチはソビエト連邦時代の作曲家。いわずと知れた20世紀最大の作曲家の一人です。戦争などをテーマにした暗く重い作品が多いのですが、その一方で、ポピュラー音楽も愛し、ジャズ風の軽妙な作品も少なからず残しています。

このワルツ第2番は「ジャズ組曲」の中の曲です。「ジャズ組曲」は、ショスタコーヴィチが作曲したオーケストラのための組曲です。第1番、第2番の2つの組曲がありますが、このワルツは第2番にあるワルツで、ショスタコーヴィチの作品の中でも特に有名です。ただし、曲は「ジャズ」よりも、どちらかというとダンス音楽に近いようです。

ワルツ第2番の退廃的で哀愁を帯びた独特のメロディは、映画「アイズ・ワイズ・シャット」にも使われ広く知られています。

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