スメタナ:交響詩「わが祖国」より“モルダウ”

スメタナは1824年生まれのチェコの作曲家、指揮者、ピアニスト。「わが祖国」はスメタナの代表的な作品で、スメタナの祖国であるチェコの歴史、伝説、風景を描写した6つの交響詩からなる連作交響詩です。

「わが祖国」の中でも第2曲目のヴルタヴァ(ドイツ語でモルダウ)はスメタナの管弦楽曲の中で最も知られ、世界的に高い人気を誇る作品です。

チェコ国内の最長の川であるヴルタヴァ(ドイツ語でモルダウ)はボヘミア盆地の水を集めプラハを通って南から北に流れ、エルツ山脈とズデーテン山脈に切れ目を通り、北ドイツ平原に流れ出てエルベ川に合流していますが、この「モルダウ」の風景が描写されている音楽です。

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