パッヘルベル:パッヘルベルのカノン

「パッヘルベルのカノン」はドイツの作曲家パッヘルベルがバロック時代中頃に作曲したカノン。原曲は「3つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグ ニ長調」の第1曲です。パッヘルベルの作品のなかで最も有名な、そして一般に知られている唯一の作品です。

カノンは日本語では「輪唱」と訳され、同じ旋律を追っかけて演奏していくような曲です。パッヘルベルのカノンはよくクラシック音楽の入門曲として取り上げられています。

卒業式や結婚披露宴のBGMなどに使われることも多く、ポピュラー音楽において引用されることも多い曲です。また、山下達郎の「クリスマス・イブ」には、間奏に彼自身の多重コーラスによるパッヘルベルのカノンが引用されています。

パッヘルベルのカノン

AmazonでCDを見る

Amazonで楽譜を見る


😀 オススメCD
パッヘルベルのカノン/イ・ムジチ~バロック名曲集
イ・ムジチ合奏団


😯 関連リンク
1曲だけの大作曲家
胎教・育児のクラシック
ウエディング・クラシック
やすらぎと癒しのクラシック
クラシックが好きになるクラシック




 




コメントは受け付けていません。