グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲

グリンカはロシア国外で名声が高い最初のロシア人作曲家として「近代ロシア音楽の父」と呼ばれています。「ルスランとリュドミラ」はグリンカが作曲した5幕8場からなるメルヘン・オペラです。現在では、序曲だけが有名でしばしば単独で演奏されます。

メルヘン・オペラ「ルスランとリュドミラ」はキエフ大公国の娘リュドミラ姫が、魔術師チェルノモールにさらわれ、騎士ルスランが助け、結ばれるというあらすじです。

終始プレスト(速い)で華々しく躍動感あふれるこの序曲は多くのオーケストラがレパートリーの一つに入れています。また、NHK教育テレビのクラシック音楽番組「N響アワー」のオープニングテーマ曲として使われていました。

グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲

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