ショパン:ノクターン第20番 嬰ハ短調「遺作」

ショパンは全部で21曲のノクターンを残しています。「ノクターン」は日本語で「夜想曲」と訳されています。

左手のアルペジオの伴奏にのって、右手が甘美で感傷的な旋律を歌うノクターンは、ショパンのピアノの詩人としての一面が最もよく現れたものと言えるでしょう。

ノクターン第20番はショパンのノクターンの中では第2番変ホ長調と並んで有名で、その切ない哀しげな旋律は聴く者を魅了します。

映画「戦場のピアニスト」に使われ一躍有名になりました。

ショパン:ノクターン第20番 嬰ハ短調「遺作」

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