ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 作品68

ブラームスは交響曲を4曲しか作りませんでしたが、その完成度の高さにおいて、交響曲史上でも最も重要な作品のひとつとなっています。

特にこの交響曲第1番は練り直しを繰り返し、着想から完成までに21年という歳月をかけています。

第4楽章の第2主題はベートーヴェンの「第九」の「歓喜の歌」に非常によく似ていますが、ブラームスは知人から「第九」良く似ているのを指摘されると「そんなことは犬でもわかる」といって笑ったそうです。ベートーヴェンを尊敬していたことがうかがえます。

ブラームス:交響曲第1番 ハ短調

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ブラームス:交響曲第1番
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団


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