ファリャ:「恋は魔術師」より“火祭りの踊り”

「恋は魔術師」はスペインの作曲家ファリャが1915年に作曲したバレエ音楽です。「三角帽子」とともに、ファリャのもっとも有名な作品の1つです。中でもこの「火祭りの踊り」は全曲中最も人気が高く、その華やかさから、さまざまな楽器に編曲されて演奏されています。

「恋は魔術師」は、ジプシー娘カンデーラの物語です。恋人が以前の恋人の亡霊に悩まされるので、友人の美しいジプシー娘にその亡霊を誘惑してもらい、その隙に恋人と結ばれるという、スペイン的な愛と情熱のストーリーです。

この「火祭りの踊り」は悪魔払いの場面の音楽で、燃えさかる炎の前でカンデーラは激しく踊り、悪魔払いの儀式を行います。

ファリャ:「恋は魔術師」より“火祭りの踊り”

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