ハチャトゥリアン:剣の舞

「剣の舞」は、1942年に作曲されたハチャトゥリアンのバレエ「ガイーヌ」の最終幕で演奏される曲です。この「剣の舞」はクルド人が剣を持って舞う戦いの踊りを表しています。

この「剣の舞」によってハチャトゥリアンの名は後世に残ることになりました。日本でも小学校の教科書に載っていますので一度は聴いたことのある曲でしょう。

この曲には一つのエピソードがあります。初演前日になって「クルド人が剣を持って戦いの踊りを踊る」場面が追加されることになり、どうしても、もう1曲新しい舞曲が必要だということになりました。そこで、ハチャトゥリアンは踊りにふさわしいリズムを、机を叩きながら、この曲をたったの一晩で書いたと言われています。

ハチャトゥリアンは、プロコフィエフ、ショスタコーヴィチとならんでソビエト3巨匠の1人と称されています。

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