ストラヴィンスキー:「春の祭典」より第1部“大地の礼讃”

第1部「大地への礼讃」より第1曲。しのびよる春の神秘さを象徴するようファゴットのミステリアスな旋律で曲は始まる、ファゴットの名曲の一つになっています。

「春の祭典」はストラヴィンスキーがロシアバレエ団のために1913年に作曲したバレエ音楽。複雑なリズムのクラスター、ポリフォニー、不協和音に満ちていて、20世紀の近代音楽の傑作に挙げられる作品。

あらすじは、春を迎えたある2つの村同士の対立とその終息、大地の礼賛と太陽神イアリロの怒り、そしてイアリロへの生贄として一人の乙女が選ばれて生贄の踊りを踊った末に息絶え、長老たちによって捧げられるというものです。

「春の祭典」より第1部“大地の礼讃”

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