サクソフォンの名曲ベスト

サクソフォンを吹く男性

ムソルグスキー:「展覧会の絵」より“古城”

「展覧会の絵」はムソルグスキーが友人の遺作展を歩きながら、そこで見た10枚の絵の印象を音楽に仕立てたものですが、2曲目の「古城」では古城の前で吟遊詩人が歌う絵の印象を、アルト・サクソフォンが感傷的に歌い上げます。


ビゼー:組曲「アルルの女」より「前奏曲」、「間奏曲」

組曲「アルルの女」はビゼーが1872年に作曲した、劇附随音楽「アルルの女」(全27曲)から8曲を選んで演奏会用の組曲にしたものです。その中にはアルト・サクソフォンが効果的に使われているのが大きな特徴です。


デザンクロ:サクソフォン四重奏曲

アルフレッド・デザンクロが1964年に作曲したサクソフォン四重奏曲です。フランス政府の委嘱により作曲されました。初演から大きな反響を呼び、現在ではサクソフォーン・アンサンブルの定番作品として特によく知られています。


吉松 隆:サイバーバード協奏曲

サイバーバード協奏曲は吉松隆が1994年に作曲した、アルト・サクソフォンとオーケストラのための協奏曲です。ジャズや民族音楽のテイストが非常に洗練された形でとりこまれているサクソフォンの名曲です。




 

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