ウェーバーの名曲ベスト

カール・マリア・フリードリヒ・エルンスト・フォン・ウェーバー
Carl Maria Friedrich Ernst von Weber(1786-1826)
ウェーバー

狩人の合唱

「狩人の合唱」はクラシックコンサートなどで独立して演奏されることが多い曲です。歌劇「魔弾の射手」の第3幕の男声合唱ですが、この男声合唱の伴奏になくてはならないのがホルンアンサンブルです。


歌劇「魔弾の射手」序曲

「魔弾の射手」は、ウェーバーの代表作ともいえるオペラです。この序曲と第3幕の「狩人の合唱」は特に有名で、演奏会などでしばしば独立して演奏されています。


ホルンと管弦楽のための小協奏曲

この小協奏曲(コンチェルティーノ)は単1楽章で、約12分くらいの作品ですが、ヴァルヴ・ホルンが広まる以前に書かれた作品で、独奏楽器としてのナチュラル・ホルンの魅力が十分に引き出されている名曲です。


ファゴット協奏曲 へ長調

ウェーバーのファゴット協奏曲は1811年に、ミュンヘン宮廷楽団のファゴット奏者、ブラントのために作曲されました。なかなか演奏される機会はありませんが、ファゴットの特性を十二分に生かした華やかなソロにたくさんの聴きどころがあります。


舞踏への勧誘

「舞踏への勧誘」は、ウェーバーが1819年に作曲したピアノ曲です。ウェーバーの最も有名な曲の一つです。その後、ウェーバーを崇拝していたベルリオーズ編曲が管弦楽に編曲し、後世に残る名曲に仕立て上げました。


クラリネット協奏曲 第1番 ヘ短調 作品73

ウェーバーが1811年に作曲した1作目のクラリネット協奏曲。クラリネットをメインにしたウェーバーの作品のうち最も有名なものである。


クラリネット協奏曲 第2番 変ホ長調 作品74

モーツァルトのクラリネット協奏曲を彷彿とさせるような明快で叙情的な作品で、クラリネットの魅力をいかんなく発揮できる傑作の一つです。


クラリネット小協奏曲 作品26

演奏時間9分ほどの小品ですが、美しいメロディと様々な技巧に彩られています。クラリネットを学ぶ人にはおなじみの曲で、音楽大学の入試などでもよく課題曲になっています。



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