J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調 BWV1007

J.S.バッハの無伴奏チェロ組曲は、チェロ独奏用の曲で全6曲あります。その全てが無伴奏作品としてだけでなく、チェロ作品の金字塔としてそびえたっています。中でも無伴奏チェロ組曲第1番は全曲中でも最もよく知られる曲となっています。

6曲は、それぞれがプレリュードで始まり、アルマンド、クーラント、サラバンド、メヌエット(第3番・第4番ではブーレ、第5番・第6番ではガヴォット)、ジーグの6曲構成となっており、組曲ごとにひとつの調性で統一されています。

無伴奏チェロ組曲はパブロ・カザルスによって再発掘されて以降、チェリストの聖典的な作品と見なされるようになりました。現代においてはバッハの作品の中でも特に高く評価されるものの一つです。

また、コントラバスやヴィオラ、ギター、サキソフォン、フルート、ホルン、マリンバ、エレキギター、テューバなど他の楽器に編曲、演奏されています。

J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第1番

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