ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」 “第2楽章”

どなたもよくご存知の超有名曲です。「新世界より」という題名は知らなくても、「遠き山に日は落ちて・・・」という歌詞の「家路」という愛唱歌はどなたもご存知でしょう。この旋律を吹いているのがイングリッシュホルンというオーボエの仲間の楽器です。

「新世界より」はオーケストラの演奏会で最も多く演奏されるレパートリーのひとつで、ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」、シューベルトの交響曲第7(8)番「未完成」と並んで「3大交響曲」と呼ばれることもあります。

ドヴォルザークは1892年~1895年まで、ニューヨーク・ナショナル音楽院の院長の職にありましたが、「新世界より」はこの3年間の在米中に作曲されています。

「新世界より」は、ドヴォルザークがアメリカの黒人の音楽が故郷ボヘミアの音楽に似ていることに刺激を受けて、新世界から故郷ボヘミアへ向けて作られた作品だと言われています。

ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」 第2楽章

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