ビゼー:組曲「アルルの女」より”メヌエット”

組曲「アルルの女」はジョルジュ・ビゼーが1872年に作曲した、劇附随音楽「アルルの女」(全27曲)から8曲を選んで演奏会用の組曲にしたものです。メヌエットはこの第2組曲の第3曲目の曲です。

組曲はどの曲も明るく最後は楽しげに盛り上がって終わっており、全体としてビゼーのわかりやすく美しい旋律に満ちた傑作ぞろいですが、この中でも「メヌエット」は、「アルルの女」といえばこの曲と連想されるほど特に有名な曲で、ハープの伴奏に乗ってフルートの美しいメロディが展開されます。アンコールなどで単独で演奏される機会も多い曲です。

ビゼー:組曲「アルルの女」よりメヌエット

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シャルル・デュトワ指揮 モントリオール交響楽団


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