ラヴェル:バレエ「ダフニスとクロエ」第2組曲

「ダフニスとクロエ」は、ラヴェルが作曲したバレエ音楽で、ラヴェルの傑作の一つとして高く評価されています。

バレエ「ダフニスとクロエ」の原作は2~3世紀古代ギリシャのロンゴスによって書かれたギリシャの恋愛物語、全3場が連続して上演されます。上演時間は約55分。

音楽は2つの組曲、「第1組曲」、「第2組曲」の形で構成されており、第1組曲は、第1部「夜想曲」「間奏曲」第2部「戦いの踊り」までが切れ目無く演奏されますが、現在、演奏を聴く機会はほとんどありません。

第2組曲は「夜明け」から「パントマイム」を経て「全員の踊り」で終結します。「夜明け」は文字通りの夜明けの描写であり、「全員の踊り」は登場人物総出の舞踏の場面です。

ラヴェル:バレエ「ダフニスとクロエ」第2組曲

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OGTー225 ラヴェル ダフニスとクロエ 第2組曲 (Ongaku no tomo miniature scores)

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ラヴェル:ダフニスとクロエ(第1組曲、第2組曲)、ラ・ヴァルス、クープランの墓







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