リムスキー=コルサコフ:スペイン奇想曲

スペイン奇想曲(スペイン綺想曲)は、ニコライ・リムスキー=コルサコフが1887年に作曲した管弦楽作品です。

ヴァイオリンをはじめとしてクラリネット、フルート、ホルン、ハープなどが派手なソロで活躍する華麗で底抜けに楽しい曲です。その魅力から、吹奏楽によって演奏されることも多く、またピアノの連弾版もあります。

曲は 5つの部分が切れ目なく演奏されます。
I アルボラーダ(アストゥリアの舞曲 アルボラーダ)
II 変奏曲(アストゥリア民謡 夕べの踊り)
III アルボラーダ(アストゥリアの舞曲 アルボラーダ)
IV シェーナとジプシーの歌(アンダルシア・ジプシーの歌)
V アストゥリア地方のファンダンゴ (アストゥリアのファンダンゴ)

素材として、採り上げられているスペイン民謡は、スペインの作曲家、ホセ・インセンガが出版した「スペインからの響き「E cos de España」という民謡、舞曲集から借用されています。

リムスキー=コルサコフ:スペイン奇想曲

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