ウェーバー:ホルンと管弦楽のための小協奏曲 ホ短調 作品45

この小協奏曲(コンチェルティーノ)は単1楽章で、約12分くらいの作品ですが、ヴァルヴ・ホルンが広まる以前に書かれた作品で、独奏楽器としてのナチュラル・ホルンの魅力が十分に引き出されている名曲です。

とくにこの曲における最大の聴きものはカデンツァで、トリルや、のどを震わせて、のどと楽器の2箇所から音を出す重音が要求される難曲です。

ウェーバー:ホルンと管弦楽のための小協奏曲

😀 楽譜はこちら
ウェーバー: ホルンと管弦楽のための小協奏曲 ホ短調 Op.45 (E-flat管用)/ブライトコップ & ヘルテル社/ピアノ伴奏付ソロ

😀 オススメCD
R.シュトラウス/ホルン協奏曲 第2番 変ホ長調


😯 関連リンク
ホルンの名曲ベスト







コメントは受け付けていません。