リスト:「巡礼の年」第1年より“泉のほとりで”

「巡礼の年」はフランツ・リストのピアノ曲集。「第1年:スイス」「第2年:イタリア」「ヴェネツィアとナポリ(第2年補遺)」「第3年」の4集からなっています。「泉のほとりで」は第1年の第4曲目の曲です。

「巡礼の年」は20代から60代までに断続的に作曲したものを集めたもので、リストが訪れた地の印象や経験などを書きとめた形をとっています。中でもこの「泉のほとりで」のほか、「第2年」の“ダンテを読んで” 、「第3年」の“エステ荘の噴水”、などが特に有名です。

「泉のほとりで」のタイトルはドイツの詩人シラーの詩「追放者」によるもので、華麗な技巧と詩的な楽想が両立している魅力的な牧歌風の曲です。

リスト:「巡礼の年」第1年より“泉のほとりで”

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リスト/巡礼の年:第1年「スイス」







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