R.シュトラウス:オーボエ協奏曲 二長調

オーボエ協奏曲ニ長調は、リヒャルト・シュトラウスが晩年の1945年、82才の時に作曲したオーボエ協奏曲。オーボエの魅力を伝えて余りある傑作と言われています。

当時、シュトラウスは、再びモーツァルトに傾倒したと言われ、その影響からか古典様式で、ロマン派の瑞々しい作風の協奏曲となっています。

曲は3楽章で続けて演奏されます。なお、第3楽章のアレグロの部分を第4楽章としていることもあります。

第1楽章 アレグロ・モデラート ニ長調 4/4拍子
第2楽章 アンダンテ 変ロ長調 4/3拍子
第3楽章 ヴィヴァーチェ アレグロ ニ長調 4/2拍子

R.シュトラウス:オーボエ協奏曲

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シュトラウス, R.: オーボエ協奏曲 ニ長調/ブージー & ホークス社/ロンドン/オーボエとピアノ


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