オルガンの名曲ベスト

パイプオルガンの名曲を集めてみました。
パイプオルガン

😀 J.S.バッハ:コラール「主よ、人の望みの喜びよ」 BWV147

コラール「主よ、人の望みの喜びよ」は世界中でも最も有名な曲の一つですが、題名は英訳名”Jesus, Joy of Man’s Desiring”からとられたものです。さまざまな楽器に編曲されていますが、特にイギリスのピアニスト、マイラ・ヘスのピアノ編曲版が有名です。


😀 J.S.バッハ:カンタータ140番「目覚めよと呼ぶ声あり」 BWV140

1731年にバッハによって作曲された全7曲から成るカンタータです。「目覚めよと、われらに呼ばわる物見らの声」、「目覚めよと呼ぶ声が聞こえ」とも訳されます。このカンタータは喜ばしく明るく華やかな曲で、結婚のときに歌われることもあります。


😀 J.S.バッハ:幻想曲(前奏曲)とフーガ ト短調 BWV542

「前奏曲とフーガ ホ短調」や「パッサカリアとフーガ ハ短調」と並んでバッハのオルガン曲を代表する最大傑作のひとつです。「小フーガ」対して、両者を区別して「大フーガ」と呼ばれています。


😀 J.S.バッハ:前奏曲とフーガ イ短調 BWV543

前奏曲はワイマール時代に、フーガはケーテン時代に作られたものですが、この2つが1つの作品になっています。バッハの「前奏曲とフーガ」の中でも比較的小規模にまとまっているためか人気がある曲です。


😀 J.S.バッハ:前奏曲とフーガ ホ短調 BWV548

その曲想の重厚で雄大さから「2楽章のオルガン交響曲」とも言われる大曲です。また、フーガ部分は、主音を軸として音程が上下に広がっていくのが楔(くさび)のようだということから、「楔(くさび)」というニックネームがつけられています。


😀 J.S.バッハ:トッカータ、アダージョとフーガ ハ長調 BWV564

トッカータ、アダージョとフーガ ハ長調はバッハのオルガン曲。ワイマール時代の頃の作品といわれます。アダージョなどにヴィヴァルディのイタリア協奏曲様式の影響がうかがえます。


😀 J.S.バッハ:トッカータとフーガ ニ短調 BWV565

トッカータとフーガ ニ短調は数多いJ.S.バッハのオルガン曲のなかでも特に人気の高い作品のひとつです。特に冒頭の旋律は大変に印象的で、喜劇などにもパロディ的に用いられることがあります。


😀 J.S.バッハ:小フーガ ト短調 BWV578

際立った主題の美しさから、バッハのオルガン曲のなかでももっとも有名な作品です。管弦楽編曲によっても広く知られています。X JAPAN メジャーデビューアルバム「BLUE BLOOD」に収録されている「ROSE OF PAIN」はこの曲がモチーフとなっています。


😀 J.S.バッハ:パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV582

バッハが1710年頃に作曲したオルガン曲で、バッハのオルガン曲の中でも重厚かつ壮大なオルガン曲の傑作として知られています。ペダルの低音で始まる8小節の主題が20回の変奏が繰り返されます。


😀 J.S.バッハ:パストラーレ ヘ長調 BWV590

パストラーレ ヘ長調 BWV590はバッハのオルガン曲。バッハの時代において「パストラーレ」とは「キリストの降誕を祝う」という意。クリスマスを連想させる、どこか牧歌的で優しく心が安らぐ作品です。


😉 モーツァルト:自動オルガンのための幻想曲 ヘ短調 K.608

モーツァルトのオルガン曲は、そのほとんどが自動オルガンのための作品です。中でもこのK.608 は単なる自動オルガンのためという目的をはるかに超え、魅力的な作品に仕上げられています。


😀 フランク:3つのコラール

「3つのコラール」はフランクが亡くなる年の1890年に作曲したオルガン曲。フランクが完成させた最後の作品で、今日でも頻繁に演奏されているオルガンの名曲の一つです。


😀 レーガー:バッハの主題による幻想曲とフーガ 作品46

マックス・レーガーは1873年生まれのドイツの作曲家、オルガン奏者。多数の作品がありますが、このオルガン曲「バッハの主題による幻想曲とフーガ」と管弦楽のための「モーツァルトの主題による変奏曲とフーガ」以外はあまり知られていません。


😀 サン=サーンス:交響曲第3番 ハ短調 作品78「オルガン付き」

オルガンが効果的に使われているため、「オルガン付き」という俗称が付いています。3管編成のオーケストラとオルガン、そして4手のピアノが入った巨大な編成による壮大な響きが特徴で、フィナーレの部分ではこれらが一斉に鳴り響きます。




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