ビゼー:組曲「アルルの女」

「アルルの女」はドーデ原作の戯曲の上演のために書かれた27曲の付随音楽です。組曲「アルルの女」はここから8曲を選んで演奏会用の組曲になっています。

第1組曲はビゼー自身が初演後すぐに組曲としたものですが、第2組曲はビゼーの死後、友人エルネスト・ギローの手により完成されました。

組曲はどの曲も明るく最後は楽しげに盛り上がって終わっており、全体としてビゼーのわかりやすく美しい旋律に満ちた傑作ぞろいです。それぞれ4曲の楽曲からなる第1組曲と第2組曲がありますが、この中でも第1組曲第4曲「カリヨン」、第2組曲第3曲「メヌエット」と第4曲「ファランドール」が特に人気があります。

第1組曲 カリヨン

第2組曲 メヌエット

第2組曲 ファランドール

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ビゼー:アルルの女、カルメン
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団


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